『小林さんちのメイドラゴン』をアニメで見終えたあと、
多くの人が気になるのが「アニメは原作のどこまで描かれたのか?」という点ではないでしょうか。
1期・2期に加えて劇場版も公開されたことで、
「結局、原作は何巻まで進んだの?」「続きはどこから読めばいい?」と混乱しやすくなっています。
この記事では、確定している公式情報をもとに
アニメシリーズ(映画含む)が原作漫画のどこまでを描いているのかを、分かりやすく整理して解説します。
【結論】小林さんちのメイドラゴンのアニメは原作のどこまで?
結論から言うと、
アニメ1期・2期で原作7巻前後まで、劇場版で8巻の重要エピソードまでが描かれています。
ただし本作は日常回を中心とした構成のため、
「原作◯巻まで完全に消化した」と断定できるタイプの作品ではありません。
そのため、
7巻まで+8巻の一部エピソード(映画)
と捉えるのが、最も正確で安全な理解になります。
アニメ各シリーズと原作漫画の対応巻数まとめ
TVアニメ第1期は原作何巻まで?
アニメ第1期(2017年放送)は、
原作漫画1巻〜4巻付近のエピソードが中心です。
トールと小林さんの出会いから始まり、
物語の一区切りとなる「終焉帝(トールの父)」との対峙までが描かれました。
一部エピソードの順序変更や、
アニメオリジナルの演出も含まれていますが、
大きな流れとしては4巻までの内容と考えて問題ありません。
TVアニメ第2期(メイドラゴンS)は原作何巻まで?
第2期『メイドラゴンS』(2021年放送)は、
原作4巻後半〜7巻前後のエピソードが中心です。
イルルの登場以降の物語を軸に、
小林さんとドラゴンたちの日常がより深く描かれています。
また第2期では、
『カンナの日常』『エルマのOL日記』といった
スピンオフ作品の要素が一部取り入れられているのも特徴です。
劇場版『さみしがりやの竜』は原作のどこを描いた?
2025年公開の劇場版
**『映画 小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』**では、
**原作8巻に収録されている「カンナの父(キムンカムイ)編」**がメインとして描かれています。
ただし映画は、
原作8巻をそのまま映像化したわけではありません。
映画向けにエピソードが再構成されており、
8巻を「完全に消化した」というよりは、
8巻の中でも特に重要な物語を中心に描いた作品と考えるのが適切です。
アニメは原作を順番通りに映像化しているの?
結論として、
原作の順番通りには映像化されていません。
『小林さんちのメイドラゴン』は、
ストーリー性の強い長編作品ではなく、
日常回を積み重ねていくタイプの作品です。
そのためアニメでは、
- エピソードの前後入れ替え
- 複数巻からのつまみ取り
- アニメオリジナル演出の追加
といった構成が多く採用されています。
この作品で「何巻まで」と言い切るのが難しい理由は、
この構造にあります。
アニメの続きを漫画で読むなら何巻からがおすすめ?
映画まで視聴済みの人の場合
アニメ1期・2期・映画まで見た人は、
原作漫画9巻から読み始めるのがおすすめです。
映画で描かれたカンナ編の続きを、
スムーズに追うことができます。
原作をじっくり楽しみたい人の場合
より丁寧に物語を追いたい場合は、
8巻から読み直すのも良い選択です。
映画との表現の違いや、
原作ならではの細かな日常描写を楽しめます。
アニメ第3期はある?現時点での公式情報まとめ
2026年1月時点では、
TVアニメ第3期の制作は公式発表されていません。
一部では「映画が第3期の代わりでは?」という見方もありますが、
これはあくまで推測に過ぎません。
なお原作漫画は18巻以上刊行されており、
原作ストックは十分にあります。
そのため「原作不足による終了」という説は否定できます。
小林さんちのメイドラゴンを楽しむならこの3サービス
アニメ『小林さんちのメイドラゴン』を
「どこまで映像化されたのか」まで把握できると、
次に迷うのがどのサービスで続きを楽しむかですよね。
結論から言うと、選び方はとてもシンプルです。
- アニメだけを見たい人 → DMM TV
- 原作漫画の続きを読みたい人 → DMMブックス
- アニメも漫画もまとめて楽しみたい人 → U-NEXT
すでにアニメを見終えた人も、
これから原作に触れる人も、
自分の視聴スタイルに合ったサービスを選ぶだけで、無駄なく『メイドラゴン』の世界を楽しめます。
DMM TV・DMMブックス・U-NEXT 比較表
| サービス名 | 向いている人 | 特徴 | 東リべの楽しみ方 |
| アニメ派 | 月額が安い/アニメ特化 | アニメを中心に視聴したい人向け | |
| 原作派 | 巻ごと購入/サブスク不要 | アニメの続き(8巻~)だけ読みたい人に最適 | |
| 両方派 | アニメ+漫画対応/無料体験あり | 1つのサービスで完結させたい人向け |
各サービスのおすすめポイント
アニメを楽しみたい人向け|DMM TV
DMM TVは、アニメを中心に楽しみたい人に向いている動画配信サービスです。
『小林さんちのメイドラゴン』のアニメシリーズを視聴するだけであれば、
月額料金を抑えつつ利用できるため、コスパ重視で選びやすい選択肢と言えます。
「まずはアニメだけ見たい」
「映画やOVAも含めてまとめて視聴したい」
という人には、使い勝手の良いサービスです。
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原作漫画を読みたい人向け|DMMブックス
DMMブックスは、読みたい巻だけを購入できる電子書籍サービスです。
- アニメや映画の続きを漫画で読みたい
- 9巻から先だけを無駄なく読み進めたい
- 気になる巻をピンポイントで揃えたい
といった人に向いており、
サブスク型ではなく「必要な分だけ買える」のが大きなメリットです。
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アニメも漫画も楽しみたい人向け|U-NEXT
U-NEXTでは、アニメの配信と原作漫画の電子書籍を同じサービス内で利用できます。
アニメを見て気になった続きを、
そのまま原作漫画で読み進められるため、
「アニメも漫画も一つのサービスで完結させたい」
「視聴と読書を行き来しながら楽しみたい」
という人には、特に相性の良いサービスです。
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まとめ|小林さんちのメイドラゴンはどこまで進んだ?
- アニメ1期・2期:原作7巻前後まで
- 劇場版:原作8巻の重要エピソードを映像化
- 完全に8巻まで消化したわけではない
- 劇場版の続きを読むなら9巻からがおすすめ
本作は順番通りに進む作品ではないため、
「目安としてどこまで描かれたか」を把握することが大切です。
続きを漫画で楽しむ際の参考にしてみてください。